青森県、田んぼアートの村。「田舎館」で見たこともない景色を見た!

良い国防衛大臣
去年と一昨年に青森に行った時に「田舎館」に行って「こんなことやるの日本人らしいなぁ」と当時感動した記憶があります。

それが「田んぼアート」で、その撮影した写真がスマホのフォルダに残っており、これはブログに残しておかなきゃと思いましたので振り返りながら「田んぼアートのフォトブログ」を書くことにしました。




田んぼアートは青森県南津軽郡田舎館村

田んぼアートの場所

スマホの位置情報サービスってうちらの行動管理されてる感じでちょっと嫌だなって思っちゃったりするんですが、こうやって写真撮影した場所を思い出せる機能としてはすごく便利ですよね〜。

良い国防衛大臣

正確な住所をいうと田んぼアートを実施している場所が「青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123番地1」という非常に長い地名ですw

このあたりはすごくのどかな平原が広がっているますし、また夏は盆地ということもあり東北なのに非常に暑いです。

田んぼアートは稲を一本一本丁寧に

私は2年連続でこの田んぼアートを見るために青森県に訪れたのですが、一番最初に見た時の衝撃はすごかったです。

2016年の田んぼアート

田んぼアート

2016年は映画「シンゴジラ」の田んぼアート。この写真では本当にわかりにくいのですが、すごく広い範囲で田んぼの稲を使って表現しています。

シンゴジラの田んぼアート

パノラマで撮影するとこんな感じです。

しかもある程度高い場所に行かないと全体を見ることができません。そのため用意されている展望台のチケットを購入してこの展望から眺めている状況です。

田んぼアートを下から

逆にこれは展望台ではない地上の目の前で撮影した状態です。

上から見ていた絵が全く違うように見えるのが分かると思います。またこの田んぼアートがどれだけ広い範囲で作られているのもわかりますね(^^)

田舎の田んぼ

もっと近寄ってみました。精密に色の付いた稲を丁寧に植えているが分かると思います。

稲を一つ一つ丁寧に

さらに近づいてみました。本当に稲。僅かな違いの稲も一本一本丁寧に植えられています。

私はこういうことが出来ることにすごく感服したのを今でも覚えています。これはすごい。

2017年の田んぼアート

ヤマタノオロチとスサノオノミコト

2017年の田んぼアートのテーマは「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」でした。

2016年が映画の番宣として使われたのに対して2017年はシンプルに日本神話やおとぎ話の絵になりましたね。

2016年のゴジラと比べると細かな稲植えの調整必要な絵なのでかなり苦労したと思います。

子どもたちも喜び

子どもたちもこれを見て喜んでテンションが上がりますよね。

田舎館村では田んぼアートは2017年で25年目続く大イベント

子供から大人まで出典:田舎館村田んぼアート公式

田んぼアートは小さい子供から大人までが皆協力して一つ一つ田植えをしてできた集大成です。

今ではここ田舎館村が発祥で全国の各地で田んぼアートが行われるようになったみたいですが、25年も続いており来場者は年々増え続けているようです。

まだ田んぼアートがスタートした時は村の第一イベントとして田舎館村を盛り上げる気持ちで行って来たようですが、気になる記事がありました。

この記事の中で田舎館村の村長が話していた「今年の田んぼアートは大企業のものになってしまった」と言ったフレーズが印象的でした。

良い国防衛大臣

やっぱり来場者数が年々何十万人と増える大きなイベントともなると企業が「多くの人の目に触れる機会があるから」と宣伝費としてお金を出してきますよね。

この流れに「納得行かない」という鈴木村長の「本来の田んぼアートの本来のありかた」や想いがあったんでしょう。なので2017年は原点回帰として日本神話のイラストを使ったのかなと感じました。

昔からの町おこしのイベントを「利益になるから」「番宣になる」と企業がイメージを勝手に塗り替えて本来の楽しみ方ができないような事にならないよう祈っています。

高倉健

惜しまれる人「高倉健」さん

惜しまれる人「石原裕次郎」さん。

田んぼ以外の場所(駐車場など)で食堂、お土産、アスレチックなどのイベント広場があります。

この田舎館村の近辺は平面な土地が広がっていて田舎の景色を眺めるのにはぴったりです。

田んぼアートまでの道のり

アクセスに関しては青森駅からレンタカーなどの車で向かうのも良いですが、最寄り駅の「田舎館駅」までのんびり景色を楽しみながら向かうのも良いと思います。

毎年この田んぼアートは6月〜10月までの間で開催しています。10月の終了時には稲刈ツアー体験も実施しているようですね。

2018年の田んぼアートも楽しみですが、この青森の田んぼアートの2020年がどのようになるのかが楽しみですね。

良い国防衛大臣

2020年は7月から1ヶ月の間は東京オリッピックなのでこの時期は世界中の人がこの田舎館村に押し寄せてくるのではないかと想います。

ぜひそこで日本の歴史や日本の良さを発信できるイラストの田んぼアートであって欲しいですね!

私が青森を好きになったきっかけ

良い国組合防衛大臣

まあまあいい年齢になってくるとやっぱり流行りモノから一旦原点回帰して「日本らしいイベント」が好きになってくると思います。若い頃は海外海外って言ってましたが今は日本全国周りたい的な感じです。

夏にある祭りでいつも思いません?

  • またこの時期が来た
  • 日本ってやっぱいいよね
  • この季節なんか好き
  • 花火と屋台の雰囲気やっぱいい

その思いが歳を重ねることでより強くなる的な・・です。

そこで青森は日本全体でメジャーな県というわけではなく、大体は飛ばして北海道がフォーカスされがちですが、「ねぶた祭り」「桜まつり」「田んぼアート」などの様々な日本の歴史に触れることができるイベントがたくさんある県です。

そして人が温かくて優しい。都会に揉まれていると感じない人の暖かさに触れられるのもあって青森が好きになりました。

もちろんどの県でもそれはると思いますが、その温かみに触れるきっかけがあったのが私の場合は青森だっかからなかと感じています。

田んぼアートはやっぱり写真では伝わりにくい大事な部分がたくさんあります。その地に行き自分の目で確かめて多くの感動を味わってほしいと思います。

毎年青森へは東京から新幹線で向かっていますが、一度だけ乗ってみたはやぶさの「グランクラス」が素晴らしかったです♪

東北新幹線で優雅に青森、北海道に向かいたいなら一度体験してみては??

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腰痛防衛大臣

腰痛防衛大臣

平和を愛する。なにかを常に防衛したい大臣です。WEBマーケティング歴10年。愛車はレンジローバー・イヴォーク。立ち飲み屋を発掘中で現在は東京上野が好き。マレーシアに移住したいです!




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