宮城県・名取市閖上のさいかい市場であなご丼



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はにわ官房長官
こんにちは。官房長官のはにわです。仙台に出張した際に時間が余りまして、これはチャンス!っと、名取市閖上の「さいかい市場」に行ってきましたのでご紹介させていただきます。

さいかい市場って?

「さいかい市場」というのは、2011年3月11日の東日本大震災で津波の影響で、甚大な被害のあった宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区の復興を願って設立された、仮設店舗の商店街です。


仙台市街から車で30分くらいです。
東日本大震災の前、閖上の町は、名取川の河口南岸にある大きな閖上港を支える活気ある港町でした。
江戸時代以前から伊達家直轄の浜として栄え続けてきており、仙台名物・笹かまぼこ発祥の地と言われています。

閖上で取れる赤貝、「閖上赤貝」は高級食材として有名です。

閖上の歴史

閖上は大昔「名取の浦」と呼ばれていましたが、8世紀にご神体が、9世紀に観音様が海岸で発見され、「神様が揺り上げられてきた」「仏様が揺り上げられた」ことから「揺上浜」「ゆりあげ浜」と呼ばれました。
その後度々火災が発生したことから水門明神に救いを求めた結果、現在と同じ「閖上浜」に変わりました。

閖上は、阿武隈川河口から海岸線に沿って、名取川河口の閖上地区を通り、塩竃港まで達する貞山運河を介した物流の拠点として栄えました。漁港としての歴史も古く、近年では沿岸漁業を中心とした操業が行われています。
明治後期から大正期に漁業で更に景気がよくなり人口が増え、閖上町となりました。

観光客的さいかい市場の楽しみ方

さいかい市場には、鮮魚店に始まり釣具屋とかフォトスタジオ等、閖上の町にあった様々なお店があります。

観光客的には、やはり食事とお土産がお楽しみの中心になりますね。

地のものを味わって、おみやげ買って帰る、というのがいつものパターンです。

今回食事場所は「浜や」です。

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新鮮な刺し身、煮魚、焼き魚どれもがとても美味しいのですが、今回は天ぷら食うぞー!っと、あなご天丼にしました。


取れて間もない穴子の大きな天ぷらが、ドーーーンと2つ入ってます。
ホクホクの穴子天ぷらに、甘さ控えめなタレがよく合います。

穴子を食べるだけでお腹が膨れますが、折角なのでキス天とかも追加しました。

この味噌汁がまた、魚やエビからの深みがある出汁がしっかり効いてて最高です。

腹ごしらえが済んだら、さいかい市場内に海産物屋さんなどがありますので、お土産になりそうなものを物色して帰ります。

駆け足でしたが、さいかい市場を楽しませていただきました。

さいかい市場周辺には新築の家が建ち並んできており、復興に向かっているのを感じます。

東北ガンバレ!

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はにわ官房長官

はにわ官房長官です。スローな旅行と下町が好きで何かと驚いてます。仕事もしてます。ブログ書くのとかWordpressいじるのとか初心者レベルですが何でもやっちゃいます。



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