wifiルーターNEC Aterm WG2600HP2の導入効果



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はにわ官房長官
こんにちは。コップンカ。官房長官のはにわです。インターネット接続が遅くなると、アレもできないコレもできないと、何もできなくなって、困っちゃいますよね。今回は、そんな困ったことになってしまったwifiルーターを交換しましたので、実際どんな効果があったかレポートしますね。

ネットがど~~~しようもなく遅くなった

先週末も、夜中にいつもどおり仕事をしていました。
wifiでノートPCでしたが
「なーんか、今日はいつにもましてネットが遅い!」
よくありますよね。

我が家はauひかり回線です。
有線LAN接続のPCは普通にサクサク動いてました。

やはりwifiが問題でしょうね。
最近調子が悪いこのwifiルーターは、2年近く使ってきたAterm WG1200HSというやつです。
ルーターのランプは激しくピコピコ点滅してます。

この症状になると何をやってもこのwifiルーターの反応が鈍く遅いので、このwifiルーターを再起動してしまいます。
再起動すると復活します。

ルーターから電源ケーブルを抜く→10秒待って再度電源ケーブル接続→再起動。
3分ほどでwifiは復活。
ただし、この間仕事は中断です。

最近は、毎日この作業が必要になってきました。
スマホにPadにPCにプリンターにテレビに・・・
と、Wifiを使う機械がどんどん増えてるのが問題かもしれません。

2年前にこのwifiルーターを買ったのも、当時、wifi機器が増えてきて、その前のルーターでのwifi接続のスピードが激落ちして、ルーターを再起動する回数が多くなったのが原因でした。

2ストリーム対応で強力!wifi機器が増えても強そう!これでスピードダウンなしだろう!と思って買いました。

ストリームとは、データの送信と受信が別に行われる通信経路のことです。
MIMO(マイモ:マルチインプット-マルチアウトプット)の技術で、複数の通信経路が可能になりました。
2×2という表記は2ストリーム(送信2つ・受信2つの2経路)ということです。

買ってしばらくは安定していて良かったのですが、1年くらいたつと、なんとなくwifi通信中にパケットが引っかかるような感じになってきました。

更に1年程たった今、しょっちゅうパケット詰まりみたいな症状になって、再起動が必要になりました。
ルーターも触ると熱く感じるほどの高温になります。ルーターのCPUに相当な負荷がかかっているようです。

私の直感ですが、単純にwifi機器の台数が増えただけではなくて、機器側1つ1つが高性能になり処理スピードが上がっているので、台数×処理スピードの関係で、ルーター側の能力がついてこられなくなってるんじゃないかと推測します。

2×2→4×4への買い換えを決定

そこで、ルーターをもっと高性能なものに買い換えることにしました。

今までは2×2の2ストリームでしたが、強力そうな4×4の4ストリームのものにすることにしました。

探してみて、購入検討対象は、
TP-Link Archer C5400


NEC Aterm WG2600HP2

に絞りました。

我が家はauひかり回線を入れているため、大本にはau仕様のNECのルーターが入ってます。
今回購入するwifiルーターはアクセスポイントとしてしか使いません。

まず、TP-Link Archer C5400ですが、TP-Linkと聞くと、中国仕様の電波が強力なヤツが思い浮かびます。
しかし残念ながら、Archer C5400は底面が230mm×230mmとかなりの大きさです。
残念ながら設置スペースがありません。
また、外部アンテナが8本も飛び出していて、かなりゴツイ感じがします。
ゴツすぎて、部屋にドンと置いたらインテリアと合わなすぎて家族に文句言われそう・・・

なので飛び出したアンテナが無い、NEC Aterm WG2600HP2にします。
同じNEC製のauのルーターとの相性が良いような気がしますね。
形がすっきりしていてとても良いですね。
縦置きで場所を取らないのも気に入りました。
色が、白があったらなお良かったのですが。

ということで、NEC Aterm WG2600HP2に決め、購入しました!


WG2600HP2はWG1200HSより一回り大きかったです。

手前はまだ足を取り付けていないので、隙間が空いてます。

裏面にはデフォルトのSSIDやキーが書かれています。


後ろにポート類があります。
有線LANはGBpsが4ポート。私のようにルーター機能を使わない場合は上部のスイッチをBR(ブリッジモード)にします。


電源ケーブルは、真ん中にACアダプターが付いたタイプです。これはタップを余計に塞ぐことが無いのでうれしいですね。長さは全部で2mほどです。


プラグ側は2穴(ブタの鼻)タイプです。使う場所に合わせて、サードパーティのプラグを付けられますね。

実際、速度は速くなったのか?

さてwifiルーターを買い換えて、早くなったのでしょうか?ドキドキします。
測定はBNRスピードテストで測らせていただきました。

5GHz帯の下りは?

WG1200HSの5GHz下り


WG2600HP2の5GHz下り

32.07Mbps→70.82Mbpsへ120%アップしました!

5GHz帯の上りは?

WG1200HSの5GHz上り

WG2600HP2の5GHz上り


24.61Mbps→27.30Mbpsへ10%アップしました!

2.4Hz帯の下りは?

WG1200HSの2.4GHz下り

WG2600HP2の2.4GHz下り


13.60Mbps→38.18Mbpsへ180%アップしました!

2.4Hz帯の上りは?

WG1200HSの2.4GHz上り


WG2600HP2の2.4GHz上り


13.00Mbps→18.73Mbpsへ44%アップしました!

参考までに有線LAN接続のPCは?

有線LAN接続のPCの下り


有線LAN接続のPCの上り

まとめ



やはり2ストリームから4ストリームへの切り替えは、とても効果的でした。
下りの方が上りよりも速度UPが目立ちます。
下りは5GHzだっか2.4GHzだったか分からない位に速くなりました。
上りは、そんなに劇的には変わらないようです。
5GHzの上りは10%しか変わらなかったです。
ただし、WG2600HP2の5Hzの上りは、有線の上りとほとんど差がありませんので、5GHz上りは大元のインターネット回線の制約で改善の余地が少ないのかもしれないですね。

速度の測定は1つのPCだけを接続した状態ですので、複数のwifi機器がつながったら差が大きく出てくると思います。

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はにわ官房長官

はにわ官房長官です。スローな旅行と下町が好きで何かと驚いてます。仕事もしてます。ブログ書くのとかWordpressいじるのとか初心者レベルですが何でもやっちゃいます。



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