一度行ったら絶対にハマる竜宮城スパ!ホテル三日月の魅力を勝手に紹介します

ざいむ大臣

30代の以上の方は一度は聞いたことある「ゆったり、たっぷり、の~んびり」のCMでおなじみのホテル三日月!

多くの芸能人も絶賛するほどのリゾートホテルで、最近では、元都知事の舛添さんも訪れていたことで話題となっていましたね。

今回は芸能人や有名人を虜にするホテル三日月の魅力をご紹介します。




そもそもホテル三日月とは?

ホテル三日月って何?

千葉県と栃木県にある複合レジャー施設です。

他の温泉施設にはない豪華な大浴場やいくつもの温泉が味わえる露天風呂に加えて、子どもから大人まで楽しめる屋内・屋外プールもあるリゾートホテルとなっています。

中でも有名なのが「黄金風呂」!18Kで作られ今の時価総額は2億9000万円とのこと!

ちなみに今は、黄金風呂よりも豪華な、世界初純プラチナ風呂もあります。こちらは時価3億8000万円とかなり贅沢に作られています。

今回訪れたのは木更津にある竜宮城スパホテル三日月です。東京湾に面して建てられ、天候の良い日は富士山も見える眺望の良さです。

2016年には、本館竜宮亭の横に新館富士見亭もオープン。こちらの新館は、竜宮亭よりもちょっと豪華さがグレードアップされ、全室テラス付で半露天風呂付きという贅沢使用!

お部屋は、これまで竜宮亭にあった基準室、特別室のほかに富士山と東京湾がひとりじめできる貴賓室があります。

竜宮亭はお一人15,000円~とかなりリーズナブルですが、富士見亭は23,000円~とちょっとお高め!

貴賓室は、お一人50,000円~なので高級旅館並みのお値段です。ですがこのお値段にも関わらず、予約ができないほどの人気があります!

今回泊まったのは、竜宮亭の特別室です。特別室といっても家族4人でいって6万円ほどなのでそれほど高くはないです。

ホテル三日月格安プラン

寝室は別にあります。畳にも布団を敷いてくれるので小さいお子さんはこちらの方がおすすめです。

ベッドはセミダブルくらいのサイズです。小さいお子さんと二人なら一緒に寝れますが、大人二人はちょっと狭いです。

訪れた日は、3月の平日なのに満室でした。さすがは千葉を代表するリゾートホテルですね。

一度行くとハマるホテル三日月の魅力

ホテル三日月にハマっている芸能人や有名人は多く、かの有名な元都知事も動く知事室で訪れたとか!

他にもお笑い芸人の千原ジュニアさんや水道橋博士さんも大の三日月ファンだとか…スポーツ選手では原辰徳さんが監督時代にホテル三日月の黄金風呂に入り、優勝するなどパワースポットとしても人気があります。

多くの方がハマるホテル三日月の魅力を感じてきたのでご紹介します。

子どもも大人も楽しめる竜宮城スパ

ホテル三日月の一番の魅力がこの竜宮城スパです。流れるプールのような大浴場があり、露天風呂も広く色々な温泉を楽しめます。

大浴場の竜宮の湯(流れるプールみたいなお風呂)は、36度前後の湯加減なので長く入っていてものぼせません。

そこまで深くないため幼稚園くらいのお子様にも人気です。竜宮の湯には滝のような打たせ湯やジャグジーがあるので大人でものんびり過ごせます。

ぬるいお風呂が嫌な方は、竜宮の湯のとなりにある温泉がおすすめです。こちらは40~41度前後の湯加減なので大人向けですね。

その奥には露店風呂があり、ハーブ湯や漢方湯、柚子の湯など色とりどりの温泉があります。

ただし、お湯はかなり熱めなので小さなお子さんには向いていないですね。それとかなり滑りやすいので露天風呂に入る際は気を付けてください。

ちなみに、ホテル三日月の湯は敷地内の地下800mから湧き出る天然温泉です。少しヌルヌルしていて出た後はお肌すべすべになるのが特徴です。

効能としては神経痛や筋肉痛、関節痛、五十肩などに良いそうです。

そして、屋内・屋外プールも人気です。

屋内プールには、70メートルあるスライダーや流れるプール、ジェットバスなどがあり、屋外には、流れるプールや洞窟プール、25mプール、子供プール、スライダーがあります。

また、屋外には七つの湯が味わえるオーシャンスパもあります。オーシャンスパは、楊貴妃の真珠風呂、ラベンダー風呂、ローヤルゼリー風呂、柚子風呂、ローズ風呂、漢方風呂、うたた寝風呂の7種類あり、水着のまま入ることができます。

子ども達をプールで遊ばせて、大人なゆっくりとスパでくつろげます。

温泉は23時まで、屋内プールは22時までと遅くまで営業しているので夕食の後に再度入場も可能です。

屋内プールは18時以降、ライトアップされ最近流行のナイトプールのようになるのでカップルにもおすすめです。

温泉やプール施設は日帰りでも楽しめるので近場の方にも人気があるそうです。

金運アップする黄金風呂と純プラチナ風呂

黄金風呂と純プラチナ風呂は、大浴場に設置されており、無料で入ることが出来ます。

有名だから並んだりするのかなぁと思いきや、人気がないようでほぼ貸し切り状態でした…

18Kで作られているのでピカピカで綺麗ですが、子どもはあまり興味がない様子。

うちの子は黄金風呂と聞いて、お湯が黄金で輝いていると思ってそうで、入ってみたらただのお湯でかなりがっかりしていました。

どの家族もだいたい興奮しているのはお父さんだけでしたね。

それと純プラチナ風呂ですが、黄金風呂よりも人気がなく入っている人はほとんど見かけなかったです。

黄金風呂よりも高価なのに何か勿体ない感じです。

温泉もプールも客室もすべてオーシャンビュー

ホテル三日月は、東京湾に面して建てられているので全室オーシャンビューです。また、プールや温泉、露天風呂、食事処の施設までオーシャンビューです。

お部屋からは、アクアラインや海ほたるが見え、天気が良ければ横浜や富士山も見ることが出来るそうです。

私が行ったときは、晴れてはいましたが、残念ながら富士山は見えなかったです…。

ですが、眺めは最高です。

3月からは、この海で潮干狩りもできます。できる日とできない日があるので潮干狩りを目当てでいくときは事前にチェックしておきましょう。

子どもに人気のお祭りランド

ホテル内には、お祭りランドいう施設があってここには、ゲームセンターやキッズガーデン、お土産屋さん、射的、手作りキャンドル作りなどあります。

祝日では、木更津のご当地踊りの「やっさいもっさい」を披露してくれるそうです。

ホテル三日月の夕食は地産地消素材を使った和洋中のバイキング

夕食は18時からですが、遅い時間の方がゆっくりできます。特に18時の回はかなり混雑するので19時以降がおすすめです。

席は、テーブルか座敷が選ぶことが出来ます。

おすすめは海を眺めながら夕食をゆっくり味わえるテーブル席です。

お座敷席は、のんびりできると思いきや、テーブルの感覚がそこまで広くないので後ろの席の人とよくぶつかります。

また、小さい子が多いので騒がしく、夕食に飽きた子どもたちが走り回ったりと落ち着かないです。

料理は、和食、中華、洋食のほかにアジアン料理まであって種類は豊富です。地元の美味しいお刺身や焼き物、カニまで贅沢な海鮮料理が食べ放題です。

目の前で焼いてくれるステーキや揚げたての天ぷらもおすすめです。

また子どもが好きな麺も豊富です。うどん、そば、ラーメンの他にフォーもあり、パクチーものせ放題です。

デザートはアイスにケーキ、果物、ゼリー、ソフトクリームなどこちらも充実しています。別料金になりますが、アルコールも色々ありますよ。

竜宮亭と富士見亭では、バイキングの種類も違うそうです。また、富士見亭には個室もあって、アワビや伊勢海老などの懐石料理も味わえるみたいです。

でも、我が家は竜宮亭のバイキングでも大満足です。

ホテル三日月には不便な点もあるので注意しましょう

施設内の買い物は、上記のロッカーキーで清算可能です。お土産屋さんもご飯処もお金を持たずにお会計できるので便利ですが、自動販売機やロッカーを借りる際は小銭が必要です。

またゲームセンターで遊ぶときもこのロッカーキーでは清算できないので結局は財布を持って歩く必要があります。

施設内のすべてのものがこれで清算できればより便利なのですが…

それと、売店というものがホテル内にはありません。夕食後に夜食が食べたい時は、近くにコンビニもないので我慢することになります。

車でコンビニに行こうとしても、駐車場から出すのにお金がかかるのであまりおすすめしません。ただ、24時までなら館内のラーメン屋さんがありますが、味はイマイチです。

お部屋で夜食を食べたいならホテルに入る前にコンビニなどで買っておくと良いですよ。

都心方面からホテル三日月に行くなら海ほたるに寄っていこう

ホテル三日月は都内からアクアラインを通っていくとかなり近いです。

アクアラインを使うと池袋からだいたい1時間くらいでいくことができます。空いていると40分~50分くらいですかね。

海ほたるは、サービスエリアみたいなものですが海に囲まれているので見晴らしも良く、ちょっとした観光名所でもあります。

 

ちなみに上の半径のオブジェは、アクアラインを掘った掘削機のモニュメントだそうです。

海ほたるに何があるかというと…ゲームセンターやお土産屋さん、カフェと海を眺めながらご飯が食べられるお食事処もあります。

ホテル三日月の前に行くのも良し、帰りにも寄っていくのにもちょうどいい場所です♪




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