カップヌードルミュージアム横浜が思っていたよりも楽しかったの報告します。



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ざいむだいじん

今更なのですが、カップヌードルミュージアム横浜にはじめて行ってきました。

オリジナルのカップヌードルが作れるだけでしょと思っていたら意外と楽しかったのでご報告します。

知らない方のためにカップヌードルミュージアム横浜の説明

カップヌードルミュージアム横浜を知らない人でもなんとなくどんなところなのか想像がつくと思いますが、簡単に説明しますね。

場所は横浜のコスモワールドのすぐ近くにあります

住所 〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-4
電話番号 045-345-0918
開館時間 10:00 〜 18:00 (入館は17:00まで)
駐車場 40台あり入館チケット提示で最初の1時間は無料、それ以降は30分毎に250円

アクセス方法は、電車だと
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩8分、「馬車道駅」より徒歩8分

JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分

バスだと

観光スポット周遊バス あかいくつで「国際橋・カップヌードルミュージアム前」

車だと

首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらいIC」より5分です。

※駐車場が40台しかないので土日祝日は停められない可能性があります。

魅力はカップヌードル作りだけじゃない

カップヌードルミュージアムというとオリジナルのカップヌードルが作れるだけと思われがちですがそれ以外にも魅力的なアトラクションがあります。

作る、触る、遊ぶ、食べる体験型ミュージアムになっているので子どもから大人まで楽しめます。その魅力については下で紹介します。

割引クーポンなど使うと安く入れます

前もって行くことを決めているなら割引クーポンなど利用した方が良いですよ。ちなみにコンビニで前売り券が買えますが、割引されていないのでお得ではないです。

メリットといえば、当日すんなり入れるくらいですかね…。

カップヌードルミュージアムを割引で入館するにはこちらの方法があります。

  • JAF割引(会員証提示で最大5人100割引)
  • HISクーポン(スマホのクーポン提示で1グループ100割引)
  • デイリープラス(月額540で200円割引)
  • ホンダCカード(200円割引)
  • 金券ショップ

その他にもオークションなどで安く入場券を購入する方法もありますが、探す手間と送料などを考慮するとそこまでお得ではないかもしれません。

カップヌードルミュージアム横浜でオリジナルのヌードルを作ってみました

ミュージアムに入館後すぐにオリジナルカップヌードルを作れるわけではないので注意しましょう。オリジナルカップヌードルを作るには、入館後に配布される整理券が必要になります。

電話やネットで予約ができないので行くのであれば早めにいって整理券を貰うようにした方が良いです。特に休日や祝日は混雑するので午後に行くと整理券の配布が終わっていることがあります。

300円で専用のカップヌードルを買う

 

まず自販機で専用のカップを300円で購入します。その後スタッフさんが丁寧に案内してくれるのでそれに従って進んでいきましょう。

用意されたペンで模様をつける

ペンでカップをデザインする

用意されているペンで色を塗ったり絵をかいたり自分の好きなようなにカップヌードルのカップをデザインできます。

円形ですが、意外と書きやすく楽しいです(^^♪

好きなスープと具材を選ぶ

スープと具材を選ぶ

スープは、醤油、カレー、シーフード、トマトから一つ選びます。具材は、オーソドックスなものからインゲンや揚げナスなどちょっと変わったものもあり4つ選ぶことができます。

4つたまごなどにもできますし、自分の好きな具材を選べるので子供にはかなり人気です。

蓋をしてパッケージにいれて完成

こんな風にスープと具材を入れたら、ふたをしてパッケージにします。

1個1個手作業で行うので混雑している時は、結構並びます。なのでカップに絵を描いているときは、早く終えるか混雑するのは回避するためにゆっくり描くかにした方がいいです。

最後のエアパッケージに入れたら完成です。ここまで大体20分~30分ほどで出来ます。

チキンラーメンも作れるけど人気ありすぎ

チキンラーメンは、麺から作るのでカップヌードルよりも手間がかかるため参加できる人数が少なくすぐに埋まってしまいます。

作りたい方は、午前中の早い時間から行くのがおすすめです。

カップヌードルミュージアム横浜の魅力

オリジナルのカップラーメンやチキンラーメンを作れるだけでなく日清の歴史や時代と共に変化するインスタントラーメンの進化も知る事ができます。

また日清の創業者の安藤百福の思想や思考に触れることができるので大人の方でも十分に楽しめます。

子どもにはカップヌードルパークも人気

カップヌードルパーク

カップヌードルの工場をモチーフとしたアスレチックみたいなテーマパークです。自分自身が麺になってカップヌードルが完成するまでの過程を体験できます。

製麺→味付け→フライ→カップ→トッピング→出荷の工程が遊びながらカップヌードルの製造が学べるので小さい子に人気です。

ちなみにここは小学生以下なら入場できます。

カップヌードルパークの詳細

場所:カップヌードルミュージアム 横浜 4階
運営時間:10:30 〜 17:30 (最終受付 17:00)
年齢制限:3歳以上、小学生以下
所要時間:30分間 (利用時間 25分間)
身長制限:90cm以上
料金:1回 300円

1回300円となっていますが、アトラクションは時間ギリギリ遊べることができますよ。

カップヌードルや日清の歴史に触れることができる

チキンラーメンを発明した小屋

日清やインスタントラーメン、創業者の安藤百福の歴史に触れることができます。

上の画像は、安藤百福がチキンラーメンを開発した研究小屋です。とはいっても小屋の中にあるのは同時からあったありふれた道具だけです。

アイデアとそれを実現しようとする情熱や執念があれば、世界的な発明を成し遂げることができるというのを教えてくれています。

百福シアター

素異業者安藤百福の生涯を、「MOMOFUKU TV」として紹介しています。上映時間は14分なので飽きっぽいお子さんにもおすすめできます。

インスタントラーメンヒストリー

チキンラーメンの発売から60年以上たった今の商品が3,000点以上ずらーっと展示されているのも圧巻です。昔懐かしいパッケージ商品や世界で売り出されている商品、限定商品などあってみているだけでも楽しい気持ちになります。

NOODLES BAZAARで世界の麺料理を堪能

世界の麺料理

アジアのナイトマーケットをイメージしたフードコートがあります。世界各国の麺料理がここで楽しめます。

ハーフサイズがあるので色々な麺料理を楽しめるのもうれしいですね。

NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-の詳細

場所:カップヌードルミュージアム 横浜 4階
運営時間:11:00 〜 18:00 (ラストオーダー 17:30)
料金:1食 300円 (ハーフサイズ)
ミニチキンラーメン 1食 150円(税込)
各国のデザート 1食 300円(税込)
各国のジュース 1本 200円(税込)
ドリンクバー 200円(税込)
座席数:200席

カップヌードルミュージアム限定の商品やお土産もおすすめ

アトラクションだけでなく、ミュージアム限定の商品や地域限定の商品、文房具、お菓子、グッズここでしか買えない所品がたくさんありお土産には最適です。

カップヌードルミュージアムは、食べて遊んで作れる体験型のミュージアムで小さいお子さんから大人まで楽しめるので家族で来ても良いですし、カップルや友達同士にもおすすめの観光スポットです。

横浜に行く機会があったら是非寄ってみてください。



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