旅が快適になる。モバイルバッテリーAnker PowerCore Fusion 5000

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はにわ官房長官
こんにちは。スマホも電池が切れれば役立たず。スマホ頼みな生活をしているとバッテリーは重要ですよね。評判の良いAnker PowerCore Fusion 5000を購入しましたのでレポートします。

はじめに

毎日の外出時にスマホに使うことが多いですよね。
私も、電話、メール、ライン、地図、音楽、ニュース、テザリング・・・と、外にいたらスマホに頼りっきりです。

そんなスマホに頼った行動をしていると、どうしてもバッテリーが気になりますよね。

今回、発売以来とても評判の良いモバイルバッテリーAnker PowerCore Fusion 5000
を購入してみました。

外観

Amazonで注文したら、あっという間に商品が到着しました。

綺麗な化粧箱に収められています。

 

内側も丁寧な梱包です。

 

箱から出しました。

サンキューレターと、取説と、バッテリー本体と、メッシュ袋と、バッテリー充電用のMicro USBコードです。
なぜMicro USBコードが入っているのだろうと思ったら、PowerCore Fusion 5000は他のUSB充電器からでも充電できるようになってました。

大きさ的には、掌サイズです。

裏面をチェックしてみます。

AC Input:100-240V 50-60Hzなので、世界中で使えますね。
Battery Output:3A Max per Portは十分強力な出力だと思います。

使い方

モバイルバッテリーなので、普段はバッテリーとスマホを充電ケーブルで繋げるだけなのですが、
PowerCore Fusion 5000は出先でこのようにコンセントからスマホまでを一本でつなげます。

これだけでスマホとバッテリーの両方に充電できます。

特徴

Anker PowerCore Fusion 5000の特徴は何か?
と言われると、充電器とバッテリーが合体していることです。

充電器とバッテリーが合体しているので、バッテリーを充電する用のケーブルが要りません。

ケーブルが増えると手間なことと、断線などのトラブル要因になりますので、ケーブルは減らせるなら減らしたいアイテムです。

電池容量が5,000mAhということですが、通常スマホの充電に使えるのは60%程度なので、実質3,000mAhですね。

私のスマホの電池の容量が3,000mAh程なので、スマホの電池が空っぽになっても1回分の充電ができます。
1日中歩き回ってスマホを使っても大丈夫な容量です。

私は1日に2回充電が必要になることはまずありませんので、これで必要十分と言えます。

今までのモバイルバッテリーを使った場合

外出中にスマホのバッテリーが乏しくなる。

モバイルバッテリーとスマホ用の充電ケーブルを使ってスマホを充電

スマホの充電完了

~続けてスマホ使用~

就寝中にAC充電器にスマホ用充電ケーブルとモバイルバッテリー用充電ケーブルを挿し
スマホとモバイルバッテリーを充電

とやってました。

Anker PowerCore Fusion 5000の場合

外出中にスマホのバッテリーが乏しくなる。

Anker PowerCore Fusion 5000にスマホ用の充電ケーブルを使ってスマホを充電

スマホの充電完了

~続けてスマホ使用~
と、ここまでは差が無いのですが問題はこのあと。

就寝中にAnker PowerCore Fusion 5000をコンセントに挿し、Anker PowerCore Fusion 5000とスマホをスマホ充電用のケーブルとつなぐ。

まずスマホが充電され、スマホが満充電になると、バッテリーが充電されます。短時間しかコンセントにさせない場合はも、スマホ優先で充電されます。

よって翌朝にはスマホもAnker PowerCore Fusion 5000も自動的に充電が完了しているので、両方をポイッと鞄に入れて活動開始。

ビジネスホテルや電車や飛行機などで、コンセントが1口だけしか使えない、という場合に重宝します。

鞄の底で転がっていたUSBチャージャーを持たなくて良くなったので、外出が少しラクチンになりました。

まだ使い始めたばかりですが、もう少し使い込んで、信頼性、バッテリーの減り具合、充電速度などをチェックしていきたいと思います。

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はにわ官房長官

はにわ官房長官です。スローな旅行と下町が好きで何かと驚いてます。仕事もしてます。ブログ書くのとかWordpressいじるのとか初心者レベルですが何でもやっちゃいます。



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